春休み 中学生 ホームステイ よくある質問

これまでによく受け付けた質問をまとめました。

「かわいい子には旅をさせよ」と言いますが、正直 心配になるのが親心。出発までの準備、現地での過ごし方など、”よくある質問” をまとめました。是非、参考にご覧下さい。

質問お小遣いはどれくらい持たせればよいですか?
回答

ほとんどのアクティビティの費用は含まれておりますので、交通費と、昼食代をお考え下さい。 1日/2,000円ほど使うとして、11日間。 最低でも22,000円くらいで問題ないかと思います。 しかしながら、お買い物、お土産などを予想して、プラスアルファをお考え下さい。

質問門限はありますか?
回答

あります。 未成年である海外からの留学生を引き受ける責任感の強いホストファミリーは、皆さんが無事に帰宅するのを心待ちにしています。 夜7時には帰宅するよう、添乗員も指導します。 中には心配症なホストファミリーは学校まで迎えに来る方もいます。 治安の良い街で、きっと慣れてしまうと思いますが、ホストファミリーを心配させないよう、節度ある行動を心がけましょう。

質問部屋は個室ですか?
回答

お部屋は一人で利用できる、プライベートルームを確保できます。(バス、トイレはホストファミリーと共同) 基本的には、一家庭に2名の生徒(JSTプログラム参加メンバー)がお世話になる形をとります。 つまり、「一家庭に二名滞在」ですが、お部屋は別々になります。

質問団体行動だと日本語ばかりになりませんか?
回答

移動中のコミュニケーションは、日本語になります。 しかしながら、要所要所で英会話を実践してもらえるよう、添乗員、学校スタッフ(アメリカ人)が工夫を凝らしたプラクティスチャンスを作ります。 覚えた英語を実践し、それが通じた時の感動はどんな些細な表現であれ嬉しいものです。 その感動の連鎖こそ、使える英語力を引き出すキッカケとなるのです。

質問出発前にどのような下準備が必要?
回答

まずは、英語で自己紹介ができるようにしましょう。 最初は日本語で紙に書き、それを英語に直すことから始めましょう。 誰だって急に英語ができるようになりません。 コツコツと自分で作ったスピーチ文を改良し、音読しながら、反復練習を繰り返しましょう。 何度もやっていると、だんだんリズミカルに、流暢に話せるようになってきます。 基本は自己PRから… 単語を覚えるのも決して無駄ではありませんが、ホストファミリーは単語クイズをしてくれるわけではありません。 コミュニケーションにフォーカスし、準備をしてください。 自分の生活、家族のことなど、話のネタ(トピックス)を増やしておくと良いでしょう。 ポートランドに来たキッカケ、自身の将来の夢など、話のネタになることはいっぱいありますよね?

質問「催行保証」とありますが、本当ですか?
回答

はい、本当です。 私たちは、「ホームステイ・プログラム」を一般的な観光ツアーとしてではなく、“教育プログラム”として考えております。 そのため、一般的なツアーのように、出発1ヶ月前になって、募集人数に満たない理由でツアーがキャンセルになり、お客様の失望させることはいたしません。 これまでにもSARSなどの理由で、参加者が「5名」であってもツアーを催行してきました。 最低催行人員に達するかどうか、心配される必要は一切ありませんのでご安心ください。

質問いつまでに申し込めばよいですか?
回答

プログラム申込みの締め切りは、2016年2月29日(月)ですが、定員に達した場合は、その前に締切をします。間際で申込みをされてもメリットは何もございません。お早目にお申込みください。

質問誰が引率するのですか?
回答

引率するのは、ジェイエスティの留学カウンセラーです。 他社のホームステイツアーとは異なり、留学事情に精通し、自ら海外留学経験を持ったスタッフが同行します。 また、本プログラムについて企画段階から関わっているため、プログラムに対しての愛着も深く、責任感のある留学カウンセラーが同行いたします。

質問出発日は他にはありませんか?
回答

残念ながら出発日は記載通りの日程になります。 終業式(卒業式)等、学校行事で忙しい時期かと思いますが、出発日に合わせて、お客様のスケジュールを調整いただきたく思います。

質問携帯電話を持たせるべきですか?
回答

道に迷った場合、何かハプニングがあった際、携帯電話を持っていると何かと便利ですので、お持ちになることをお勧めします。ジェイエスティでは、グループ専用のレンタル携帯電話の案内があり、料金も格安ですのでご相談下さい。

質問ホストファミリーへのお土産は?
回答

あまり和テイスト過ぎるモノよりも、ちょっとモダンなオモシログッズがアメリカ人にはウケます。 お土産はマストではありませんが、何かしら持参するとホストファミリーは喜びますし、そのリアクションを見て、コミュニケーションをとったり、お土産の説明をするのも立派なスピーチ、プレゼンになるのです。 全てを英語に接する機会として捉え、準備万全で臨みましょう。

質問アクティビティに出かける際の移動手段は?
回答

「ウッドバーン・アウトレット・ショッピング」以外、地元の公共バス、“TRIMET” を利用します。 この理由は、できるだけアメリカ生活に密着できること、移動中にも多くの英会話のチャンスに触れることができるからです。 同行する添乗員も、皆さんがどんどん英語を話せるよう、英会話の手助けをします。

質問道に迷ったらどうすればいいですか?
回答

添乗員に電話をしてください。 大丈夫と思ってウロウロするとどんどん分からなくなります。 落ち着いて自分が何番通りに居るのか、添乗員に連絡してください。 その場所まで車で駆けつけます。

質問現地の緊急連絡先はありますか?
回答

添乗員(留学カウンセラー)は、24時間連絡が取れるよう、携帯電話を持ちます。 何か困ったことがあった場合、いつでも対応できるよう、常に準備をしております。

質問怪我・病気になったら、どうすればよいですか?
回答

見知らぬ地で予期せぬハプニングに見舞われた場合、最も頼りになるのは保険です。 参加者全員に、海外旅行保険の加入をお願いしております。 ジェイエスティは、AIU保険会社の代理店でもありますので、お申込み時に詳しいパンフレットをお渡しします。 些細なことでも、海外で病院を利用した際、その治療費、診察費に驚く人は少なくありません。 転ばぬ先の杖として、海外旅行保険加入は必須です。 ご自身で海外旅行保険をお持ちの方は、必ず英文の加入証明書をご用意下さい。

質問貴重品の管理はどうしたらいいですか?
回答

お互いが気持ちよく過ごせるよう、ホストファミリー宅では、スーツケースをセーフティーボックス(金庫)の代わりにしてください。 現金、電子機器、パスポート、貴重品を机上に出したままにしないよう、整理整頓をしてください。 特に小さなお子さんは、海外からのゲスト(あなた)に興味深々なことでしょう。常に相手の立場にたって行動するようにしてください。

質問通学方法は?
回答

学校から徒歩数分で通学できる場合もあれば、バスで30分くらいかかることもあります。 見知らぬ異国でバス通学?初めての海外旅行の方にはハードルが大きいかもしれません。 しかしながら、それをクリアした時の達成感と感動は計り知れないものがあります。 バス通学の場合だけでなく、徒歩通学も、事前に情報をリサーチし、通学マップ、バスの乗り方などレクチャーいたします。 また、毎年起こりうることですが、バスを乗り過ごしたり、道に迷ったりした場合は、添乗員に電話をしていただき、ピックアップできるよう対応します。

質問ホームステイの希望はどこまで通りますか?
回答

お申込みの際、「アレルギー」、「ペット」、「食事制限」などをはじめ、「趣味」、「将来の夢」、「部活動」など、皆さんそれぞれのプロフィールをお聞きします。 その上で、受入先のホームステイコーディネーターに連絡をします。 コーディネーターは、各ファミリーから同じように集められたファミリーたちのプロフィールと照らし合わせ、最適なマッチングを行います。全ての希望が叶えられる保証はありませんが、このように皆さんの希望は、受入先にしっかり伝えた上で、ホストファミリーの決定を行います。

質問ホストファミリーは白人ですか?
回答

アメリカ合衆国は、多民族国家、人種の坩堝でもあります。 それは、ポートランドでも同じことで、白人、黒人、ヒスパニック系など、様々なバックグラウンドを持った方がいます。 ホストファミリーの人種を指定することはできません。 どの家庭も、責任感があり、一生懸命、生徒さんを楽しませてくれる、親切な方ばかりです。

質問アクティビティ中の写真が欲しいのですが…
回答

添乗員が写真撮影を行い、プログラム終了後、CDに編集し、お渡ししますので、お楽しみに。

質問野外は寒いと聞きましたが、どれくらい寒いでしょうか?
回答

春のポートランドは、日本とほぼ同じくらいの気候ですので、決して暖かくはありませんが、雪もめったに積もることもありませんので、寒過ぎるということはありません。フリース、ダウンなど、温かい服装、マフラーや手袋などは必須アイテムです。また春先は、時折小雨も降るので、レインジャケット代わりに、フード付きのパーカー、折り畳み傘など用意しておくと便利です。

質問出発前に英会話教室に行くべきですか?
回答

必ずしも行く必要はありません。(時間と費用に余裕がある方は、是非。) しかしながら、英会話スクールに通えば、不安がなくなるわけではありません。 大切なことは、せっかくの機会を無駄にしないためにも、自分のできる範囲で下準備をすることです。 例えば、自己紹介について、独自のシナリオを用意し、何度もスピーチの練習をすること。 お世話になるホストファミリーだけでなく、現地で出会う多くの人々を相手に、自己紹介の機会は何度もあります。 すでに英会話教室に通われている方は、さらにモチベーションを高め、維持するためにも続けてください。

質問英語力がありませんが、参加できますか?
回答

参加条件に、英語力は問われませんので、誰でも気軽に参加できます。 初日に英語能力を把握するためのプレイスメントテストを行います。 中学生の場合、JSTグループのための「専用クラス」を設定しますので、先生たちのケアも十分行き届いた環境の下で、集中して受講できます。 もちろん、困った時には添乗員がヘルプいたしますので、海外旅行が初めての方でも安心してご参加ください。